【福津市】創業30年の老舗たこ焼き・お好み焼き「蛸吉」|地元民に愛される理由

今回で13記事目となりましたが、はじめて自分の“行きつけ”のお店を紹介したいと思います。
お店の大将には申し訳ないのですが、「取材」というより、いつも通り買いに来ただけです。
それくらい日常的に通っているたこ焼き屋で、多いときは1日2回、少なくても週に2回は足が向いてしまいます。

今日は母から「たこ焼きを買ってきて」と頼まれ、自分はブログ執筆のために店内でたこ焼きをいただくことにしました。
気づけば30年という長い付き合いになり、いまでは生活の一部のような存在です。
福津市で長く愛されてきたたこ焼き屋、蛸吉を紹介します。
蛸吉との出会いは約30年前

蛸吉との出会いは、今から約30年前。
初めて訪れたのは、小学4年生くらいの頃でした。
当時通っていた津屋崎小学校の目の前にお店がオープンし、放課後になると同級生たちと誘い合って通ったものです。
蛸吉の店舗情報

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | 蛸吉(たこ焼き・お好み焼き) |
| 住所 | 〒811-3304 福岡県福津市津屋崎7丁目14-28 |
| 営業時間 | 11:00~20:00 |
| 定休日 | 月曜日・火曜日(水曜日の場合あり) |
| 駐車場 | 約3〜4台 |
| 電話番号 | 0940-52-2888 |
| 注意点 | 混み合うことが多いため電話予約推奨 |
おすすめはたこ焼き?お好み焼き?

蛸吉に通い始めてはや30年近くが経ちます。
最近はマヨタコをよく注文しますが、年齢とともに注文するメニューが変わっているため、今回は私のおすすめメニュー3選を紹介します。
最近はマヨたこばかりを注文している

最近の自分は、気づけばマヨたこばかりを注文しています。
今日は記事執筆のために店内でいただきましたが、実は95%はテイクアウト。
買って帰るところまでが、いつもの流れです。
母がたこ焼き好きということもあり、「帰りに買ってきて」と頼まれることも多く、気づけば週に2回は蛸吉へ足を運んでいます。
母はマヨネーズなしのたこ焼き、そして自分はマヨたこ。
これが最近の、我が家の定番の注文スタイルになっています。
広島風お好み焼き

ダイエット期間中によく注文するのが、広島風お好み焼きです。
なんとなくヘルシーなイメージがあり、体重が気になる時期はついこちらを選んでしまいます。
蛸吉の広島風お好み焼きは麺が入っていないスタイルで、野菜がたっぷり。
食べ応えがありながら、どこか軽く感じられる一枚です。
もちろん実際のカロリーは分かりませんが、「今日は少し控えめにしたいな」という日に選びたくなるメニューです。
あげたこ

子供の頃の思い出の味といえば、「揚げたこ」です。
オープン当時、放課後に集まった同級生たちと、いつも決まって注文していました。
外はカリッと、中はとろり。楽しかった記憶と一緒によみがえる一品です。
最近はテイクアウトが中心で頼む機会は減りましたが、やっぱり出来立てが一番。
店内で食べるなら、まず選んでほしいメニューかもしれません。
もちろんチーズたこ焼きなど他にも魅力的なものが多く、何度通っても、何を注文するか悩みます。
蛸吉のなにが魅力なのか?

蛸吉の何が魅力なのか。
家の近所という理由もありますが、やはり一番は価格の手頃さだと思います。
この30年でおよそ200円ほどの値上げはありましたが、それでも1パック8個入りの大きなたこ焼きが560円。
気軽に買える値段で、長く通い続けられる安心感があります。
味に関しての本音

味についての本音を言うと、通いすぎていてうまく言語化できません。
子供の頃は「おいしい!」と飛びついていましたが、今では週に2回は食べる、完全に日常の味。
当たり前にそばにある存在になっているからこそ、改めて説明するのが難しいのです。
蛸吉のたこ焼きは、中がとろっとしていて、気づけばまた食べたくなるやさしい味わいです。
そして揚げたこは、外がカリッと、中がとろり。この食感の違いがクセになり、何度も通ってしまいます。
店内を軽く紹介

蛸吉は店内での飲食も可能ですが、テイクアウトで利用するお客さんも多いお店です。
今回はカウンター席に座り、「マヨたこ」をいただきました。
鉄板の前で焼き上がる様子を眺めながら待つ時間も、楽しみのひとつです。

カウンター席の奥にはテーブル席が2つあり、グループでも利用できます。
学生時代は友達と一緒に、カウンターやテーブルでたこ焼きを囲んで食べていました。
そんな思い出が残っている場所でもあります。
さいごに
子供の頃、放課後に友達と通った場所。
大人になった今は、家族に頼まれて買いに来る場所。
気づけば30年という時間が過ぎていました。
値段が少し変わっても、注文するものが変わっても、
ここに来ればいつもの味があって、いつもの空気があります。
だから今日も、特別な理由がなくても足が向いてしまうのだと思います。

福津を訪れたときには、観光地を巡る途中でふらっと立ち寄ってみてください。
きっと、地元で長く愛されてきた理由が自然と伝わるはずです。

